2007年01月24日

英語のポッドッキャストにはまる

このところ、英語のポッドキャスティング(iTunesが直接開きます)にはまっています。

諸事情あって、何の気なしに聴き始めたのですが、ESL(English as a second language)にはまりました。
iTunes直結
ブラウザ用
英語だけのポッドキャストなのですが、私のような英語難民が聴いてもわかるようになっています。
ホストのDr. Jeff McQuillanがわかりやすくゆっくりと話し、やや難しめの単語はすぐにやさしい言葉で言い換えてくれるので、スクリプトを見ることはあまりありません。
彼のオヤジギャグ(ex.「誰でも年を取り、死ぬのは運命です。ミック・ジャガー以外は」とか)に苦笑できるようになるまでに、さほど時間はかかりませんでした。

そして、Peter CartetさんのListen to English。
iTunes
ブラウザ
バリバリのイギリス英語のボッドキャスト(彼の発音ではポッドスト)で、「イギリスのスーパーマーケットで使われる謎のアポストロフィ」とか「3歳児がイーベイで日産フィガロを落札」とか、どうでもいい話を手短に話してくれます。
前述のESLがモロにアメリカ英語(ロサンジェルス発)で、たとえば「This is a pen」が「ディス・イズ・エー・ペン」になっちゃうのと対称的です。

そんなこんなで多少は英語が聞こえるようになってきたので、リンゴ屋社長のiPhone発表のプレゼン(ビデオキャスト。iTunesが開きます)に挑戦しました。
このプレゼン動画を見る限り、はげジョブズ、やはり只者ではありません。
何しろ、世界120カ国語を操るけど英語だけは少々苦手な私でも、何を言っているのかがわかるんです。
抑揚、タイミング、身振り、画面とのタイミング、でしょうか?

Mac使いの身で言うのもナンですが、正直、ジョブズのプレゼンなんて、リンゴ原理主義者が過剰に騒いでるに決まってると思ってました。……が、違いました。お見事。
プレゼンの全体構成も見事で、間の取り方も絶妙でした。
ぜひ我が社にやってきてはつまんないプレゼンをする皆様に見習っていただきたい。
そういえば、アメリカで聞かされたIB●の偉いさんのプレゼンはつまんなかったな。
必死で聴いてやっとわかったと思ったら、我が業界では常識に過ぎないことを、得意げにしゃべってやんの。

俺も今度会社でプレゼンをやるときは、黒のタートル着てみようかな(笑)。
髪の毛は後10年もすればあのくらいになりそうだし(泣)。
kinky_tada at 23:15│コメント(0)トラックバック(1)
日記 | Mac

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1. わずか3分、このページを読むだけで英語習得の秘密が分かります。  [ たった1回でTOEIC930点、アメリカ大統領とも仕事をした米国大学士の英語習得法 ]   2007年01月25日 20:51
わずか3分、このページを読むだけで英語習得の秘密が分かります。

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